遺言書・書き方講座のご案内

●遺言書がなかなか書き進められない方のために基礎から丁寧に指導。

●相続の経験豊富な実務家が解説するから、使える知識が身につきます。

●講義は全て動画で解説。何度でも繰り返し視聴できるから安心。

●さあ講座を受講して、あなたらしい遺言書を完成させましょう!

 

<講座名>「遺言書・書き方講座」

<講義形式>動画による解説

<講師>行政書士 東優

<受講料>990円(税込)

 

 

<こんな方におすすめ>

・遺言書がなかなか書き進められない方

・親や大切な方に遺言書を書いてほしい方

・お一人様など、将来頼れる身寄りがない方

・日頃から高齢者を支援している事業者の方で相続について知識を深めたい方

 

講座のご案内

 いざ「遺言書を書こう!」と思っても、なかなか書き進められないもの。

そこで、遺言作成のプロである行政書士が、自ら講師として遺言書の書き方を動画で解説。あなたの遺言書を完成へと導きます。

講座内容は、なぜ遺言書が必要なのかという理由から、遺言書作成の流れ、実際に遺言書を作成する演習まで収録。きちんとした遺言書作成のために必要となる前提知識も含めて丁寧に解説します。

講義は動画によりスライドを交えながらわかりやすく解説。繰り返し何度でもご視聴いただけますので、遺言や相続についての正しい知識が身につき、講座内容を習得すれば、あなたらしいきちんとした遺言書を完成させることが可能です。

講座の内容

① 相続には意外な落とし穴が① ~主な遺産が不動産の場合~

② 相続には意外な落とし穴が② ~子どもがいない場合~

③ 遺言書が必要なのはこんな方

④ 遺言書の種類と特徴

⑤ 遺言書作成の流れ

⑥ 相続人と相続割合

⑦ 遺留分について

⑧ 遺言に盛り込めること

⑨ 自筆証書遺言作成にレッツトライ!

⑩ 遺言作成の伴う相続法改正ポイント

<受講までの流れ>

申込フォームよりお申込

申し込み時にいただいたメールアドレスへ

動画視聴方法のご案内を送信いたします。

受講スタート

 

講師紹介

 

東 優 (ひがし まさる)

(ゆう)オフィスグループ代表。

行政書士法人(ゆう)総合事務所 代表行政書士。

名古屋市社会福祉協議会勤務を経て、平成17年事務所開業。平成25年より行政書士法人となり、池袋、品川、名古屋に事務所を開設。遺言、相続、後見等、終活全般を専門分野として、開業から現在までの約15年間の同分野における案件実績は延べ3,000件超。同分野をテーマとした講演会、研修会の講師実績多数。

著書・監修書

 

一番わかりやすい エンディングノート終活のススメいざというとき困らない 遺産相続

親が元気なうちに

知っておきたい50のこと

一番わかりやすい

エンディングノート

  一番わかりやすい

遺言書

エンディングノートで

もしもに備える

終活のススメ

いざというとき困らない

遺産相続

 

マスコミ取材歴

プレジデント

週刊文春

週刊東洋経済

テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

エンディングノートを活用したセミナーのご紹介

セミナーによるエンディングノート書き方講座解説例(フル)

テーマ別解説例
01終活

テーマ別解説例
​02 認知症・介護

テーマ別解説例
​03医療

テーマ別解説例
​04葬儀・お墓

テーマ別解説例
​05財産・相続

<なぜ講座を開設したのか>

「周りに迷惑をかけたくない!」、あるいは「円満円滑に相続を実現したい!」そんな想いから遺言を作成しようと考える方が増えてきた、それが実務に携わる者としての実感です、一方で、いざ遺言書を作成しようと思っても、何をどうしたらよいのかわからない・・・、そんな声を多く聞くことも確かです。

  


 

子どものいない方の相続で遭遇した壮絶な体験

 大切な人の死によって発生するさまざまな問題。これは、実際に大切な方を見送って、それに伴う膨大な手続きを経験した方であれば、その大変さについて、身をもって実感されていることと思います。

 私も、大切な方を亡くされたご遺族のご相談に多数対応してきました。故人様は遺言書を遺されずに亡くなる方が多いのが実情です。相続手続きを行うにあたり遺言書がない場合、故人の財産がどこにどれくらいあるのかわからなかったり、遺産分割協議で相続人と連絡を取ることが難しかったり、誰がどの財産を取得するかで相続人同士が揉めてしまったりと、様々な問題に直面することになります。一方、きちんとした遺言書を準備しておけば、これらの問題に直面することなく、家族が無用な争いをせず、なおかつラクラク手続を完了させることができます。

 


遺言書がないと手続きに膨大な量の戸籍取り寄せが必要になる

特にお子さんのいない方の相続の場合、兄弟姉妹が法定相続人になる可能性が高いうえ、兄弟姉妹が先に亡くなっている場合には、その亡くなった兄弟の子であるおいやめいにまで相続権が及ぶことになり、法定相続人が多数にのぼる可能性が高くなります。このようなケースでまず大変になるのが、戸籍の収集です。遺言がない場合、戸籍収集は、故人の出生から死亡までの連続した戸籍を収集して行う必要があるのですが、この出生から死亡までの連続した戸籍を収集する対象が故人だけでなく、故人の父母、そして先に亡くなった兄弟姉妹の分も取り揃えることが必要となります。これらの作業を通じて、兄弟姉妹とおいやめいの法定相続人全員を特定することになるのですが、取得すべき戸籍の量は膨大な数になり、これを一般の方がもれなく収集することは至難の業といえます。

 


遺言書がないと相続人全員による遺産分割協議が必須になる

さらに大変なのが遺産分割協議です。遺産の名義を変更するには、相続人全員による遺産分割協議が必要です。そして、遺産分割協議書に相続人全員の署名と実印による捺印、並びに相続人全員分の印鑑証明書を取り揃えることが必要になります。

子どものいない方の相続の場合、法定相続人が多数にのぼることが多く、私の経験上も法定相続人が10人以上になるケースもざらにあります。そのような多数の相続人間の遺産分割協議調整は非常に大変で、一人一人に手紙を送ったり、電話をしたりして、相続人全員の遺産分割協議の合意を取り付けていくことは、まさに気の遠くなるような苦行です。さらに厄介なのは、故人の配偶者と故人の兄弟姉妹、さらにおいやめいとの交流はあまり深くなく、相続人の一部と連絡が取れないなどの事態に遭遇することもざらです。このような中で、遺産分割協議を無事に成立させることがいかに難しいかということが皆さまにもご理解いただけると思います。

 


 

遺言書があれば、ラクラク手続きが進んでいく

 一方、きちんとした遺言書があれば、このような多数に及ぶ兄弟姉妹、おいめいとの遺産分割協議をすることなく、例えば遺言者たる故人の配偶者が、各種財産の名義変更を遺言書一つで完了させることができる、いわば「魔法の杖」になるのです。

本講座では、相続の実際の実務事例をもとに、その作成理由から実際の作成方法まで詳しく解説します。遺言書を単に正しく書く方法の講義にとどまらず、円満円滑な相続手続きの実現のためにどのようなことを遺言書に盛り込むべきなのか、どのようなことに意識して遺産分割内容を決めれば後々揉めないのか、そのノウハウを惜しみなく公開します 

 さあ、あなたも家族の絆を守り、スムーズな手続きに繋がるきちんとした遺言書を、本講座で完成させましょう。

 

ホンモノのプロによる講義を動画で繰り返し視聴できます

講義は、終活及び相続手続の実務経験豊富なプロである講師が自ら担当し、5つの終活書類の作成に必要な知識とノウハウをわかりやすく解説。動画による視聴で何度でも再生可能です。また、講義の解説に使用する資料も数十ページに及ぶ詳細な内容をご提供。この講座を受講し、その内容をきちんと習得できれば、あなた自身の手で納得のいく遺言作成が十分可能です!

 さあ、あなたも講座を受講して、あなたらしい遺言書を完成させましょう!!

講座の内容

① 相続には意外な落とし穴が① ~主な遺産が不動産の場合~

② 相続には意外な落とし穴が② ~子どもがいない場合~

③ 遺言書が必要なのはこんな方

④ 遺言書の種類と特徴

⑤ 遺言書作成の流れ

⑥ 相続人と相続割合

⑦ 遺留分について

⑧ 遺言に盛り込めること

⑨ 自筆証書遺言作成にレッツトライ!

⑩ 遺言作成の伴う相続法改正ポイント

講座のご案内

 いざ「遺言書を書こう!」と思っても、なかなか書き進められないもの。

そこで、遺言作成のプロである行政書士が、自ら講師として遺言書の書き方を動画で解説。あなたの遺言書を完成へと導きます。

講座内容は、なぜ遺言書が必要なのかという理由から、遺言書作成の流れ、実際に遺言書を作成する演習まで収録。きちんとした遺言書作成のために必要となる前提知識も含めて丁寧に解説します。

講義は動画によりスライドを交えながらわかりやすく解説。繰り返し何度でもご視聴いただけますので、遺言や相続についての正しい知識が身につき、講座内容を習得すれば、あなたらしいきちんとした遺言書を完成させることが可能です。

<受講までの流れ>

申込フォームよりお申込

申し込み時にいただいたメールアドレスへ

動画視聴方法のご案内を送信いたします。

受講スタート