プロが教える終活実践講座 
開講のご案内

<講座の内容>

   プロが教える 終活ツール作成講座のご案内

   講師:行政書士 東優

第1巻    終活の全体像を把握する「エンディングノート」

第2巻  認知症に備える「任意後見・委任契約」

第3巻  終末期医療に備える「尊厳死宣言書」

第4巻  葬儀・お墓・死後事務に備える「死後事務委任契約」

第5巻  相続に備える「遺言」

受講料 1巻につき1,290円

   5巻セット特別料金 4,980円

<講師紹介>

東 優 (ひがし まさる)

(ゆう)オフィスグループ代表。

行政書士法人(ゆう)総合事務所 代表行政書士。

名古屋市社会福祉協議会勤務を経て、平成17年事務所開業。平成25年より行政書士法人となり、池袋、品川、名古屋に事務所を開設。遺言、相続、後見等、終活全般を専門分野として、開業から現在までの約14年間の同分野における案件実績は延べ3,000件超。同分野をテーマとした講演会、研修会の講師実績多数。

<著書・監修>

親が元気なうちに知っておきたい50のこと

終活のススメ

~もしもの時に伝えておきたいこと~

エンディングノート 

 

いざというとき困らない遺産相続

「相続コンサルタントの実務マニュアル」

「相続コンサルタントの問題解決マニュアル」

テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

東洋経済

週刊文春

各商品購入お申込み:ただ今準備中です

第1巻 終活の全体像を知ろう~エンディングノートについて~¥1,290-
第2巻 認知症に備える~任意後見・委任契約について~¥1,290-
第3巻 終末期医療に備える~尊厳死宣言書について~¥1,290-
第4巻 葬儀・お墓・死後事務に備える~死後事務委任契約について~¥1,290-
第5巻 相続に備える~遺言について~¥1,290-
1~5巻セット価格 ¥4,980-

 

8月より順次リリース予定。先行予約受付中です。

<なぜ講座を開設したのか>

 

「いざというとき、周りに迷惑をかけたくない!!」そんな想いから終活を実行する方が増えてきたというのが、実務に携わる者としての実感です、一方で、いざ終活を進めようと思っても、何をどうしたらよいのかわからない・・・、そんな声が多く聞かれるのが実情です。

あなたの終活を満足のいくものにするためには、「エンディングノート」「任意後見・委任契約」「死後事務委任契約」「遺言」という終活ツール5点セットの作成が欠かせません。この終活ツールそれぞれをあなたの想いを踏まえて完成することができるように開設されたのが本講座です。

終活ツールは、今後の課題に対しそれぞれ次のような重要な役割を果たします。
「エンディングノート」は、まずは終活の全体像を知り、そして最終的に終活したことをまとめ、あなたの考えと講じた対策をキーパーソンに伝えるために必要なツールです。
「任意後見・委任契約」は、あなたが認知症になったり体が不自由になったりしたとき、必要な契約や財産管理をあなたの信頼できる人に代わりに行ってもらうために必要なツールです。
「尊厳死宣言書」は、あなたが無用な延命措置を拒否したい場合、その意思を明確に示すために必要なツールです。
「死後事務委任契約」は、あなたの葬儀や納骨、その他の死後事務を誰かに責任をもって実行してもらうために必要なツールです。
「遺言」は、あなたの遺産がお世話になった方に円満かつ円滑に渡るようにするために必要なツールです。


 このように、今後想定されるさまざまな局面において、上記5点それぞれがあなたの想いを実現するために必要不可欠なツールになります。ただ、実際にこれらの終活ツールの作成に取り組んでみると、ことのほか難しく、何をどう進めていけばよいのかわからず、挫折してしまう方が多数いらっしゃるのが実情です。
 そこで、本講座では、この5点の終活ツールを無理なく完成させられるよう、必要な前提知識や手続きの進め方、どのような点に注意して作成に取り組んでいくとよいのかといった細かいノウハウまで、必要な情報を余すところなくご提供します。

 講師は、相続や遺言、後見などの終活の現場の第一線で活躍してきた終活専門行政書士が全ての講義を担当。豊富な実務経験に基づく実践に役立つ知識とノウハウをわかりやすく解説します。講義は詳細な解説書をもとに、講義内容を動画でご提供しますので、あなたが納得いくまで何度でも繰り返しご視聴いただけます。

 終活を実行することで、
これまで抱えていた将来への不安が解消され、何よりも代え難い安心を得ることができ、そして元気に長生きできることにもつながります。あなたの活き活きした日々を取り戻すためにも、あなたの終活をしっかりと実行し、将来への不安を取り除きましょう!
さあ、あなたも講座を受講して、あなたらしい終活を実現しましょう!

 

 

 法定後見制度で大変なことに・・・。
<法定成年後見を利用した結果、周りが苦しんだ事例>

法定後見制度を利用して、大変な思いをされたかたの事例をご紹介します。知人のMさんは認知症がひどくなり、施設入所が必要な状況となりました。しかし、本人の預金口座は普通預金の残高が少なくなり、定期預金を解約しなければ費用を捻出できない状況です。銀行にも一人では行くことができないため、本人に代わり近くに住む娘のIさんが定期預金を解約しようと銀行に出向いたものの、「本人が認知症なのであれば、たとえ親族であっても定期預金の解約には応じられない。法定後見利用の手続きをして成年後見人を付けてください。」と言われたとのこと。
こで、Iさんはやむを得ず、銀行に言われた通りに家庭裁判所で法定後見利用の為の手続きを行い、なんとか成年後見人選任の申立てを行いました。この法定後見申立手続きにIさんは大苦戦。細かい書類と収集すべき資料の多さに愕然とします。それでも1カ月以上かけて申立書類を完成させ家庭裁判所に書類を提出しました、

 その後、家庭裁判所は申立書類に基づき審理、鑑定もなされるとのことで、後見人が決まるまでに申立ての準備から数えて3カ月以上もかかってしまいました。さらに本人Mさんと親族Iさんを困惑させたのが、成年後見人にはIさんではなく、弁護士を成年後見人に選任するとの内容だったのです。申立の際は、娘であるIさんが成年後見人候補者としていたので、本人Mさんも親族Iさんもこの審判結果には驚きましたが仕方がありません。成年後見人となった弁護士がMさんの定期預金を解約し、Mさんの通帳類は全てその弁護士が持っていき管理をはじめました。そして目的の施設入所の際、入所に必要な架関係書類は弁護士が調印、施設入所がようやく完了しました。

 ただ、銀行から言われたことがきっかけであったとはいえ、定期預金を解約して施設入所をするために利用した法定後見制度が、ここまで手続きが煩雑で、時間がかかることをMさんもIさんは全く想定していませんでした。さらに、見ず知らずの弁護士が成年後見人として財産管理を行うことになり、しかもこれからMさんが亡くなるまで基本的にこの成年後見人となった弁護士に、毎月2~3万円の報酬を払い続けねばならない状況に釈然としない思いで今も過ごされています。

 Iさんが確実に後見人になるためには、MさんとIさんが事前に任意後見・委任契約を締結しておけば、このようなことにならずに済んだのです。実は、法定後見制度は然るべき将来に備えて必要な準備を怠っていた方が使う、いわば最終手段なのです。このような最終手段である法定後見制度を利用することなく、将来必要な時に、自分の信頼できる人に後見人や代理人を頼めるよう、この講座でしっかりと「任意後見・委任契約」を準備しておきましょう。

 尊厳死宣言書がなくて大変なことに・・・。
<延命治療を施した結果、周りが苦しんだ事例>

私が担当した高齢のKさんの事例です。Kさんは、有料老人ホームに入所されており、車椅子での生活。私が成年後見人に就任した時には、会話もままならない状態でした。やがて時を経て、寝たきりとなり、いよいよ口から物が食べられなくなってしまいます。そんな時主治医から呼び出され、『Kさんは口から物を飲む込むことができず、このままでは死んでしまいます。延命するには「胃ろう」を施すことが必要です』とのこと。これはすなわち、Kさんにとって生死を分ける、いわゆる「延命治療」を受けるか断るかの究極の選択です。身寄りのいないKさんのこの重要な選択を、第三者であり家族でもない私がせざるを得ない状況でした。私は、「胃ろう」をお願いしました。私の判断で、Kさんの命を絶ってしまう決断を下すことが私にはどうしてもできなかったからです。結果として、Kさんは胃ろうを施してから約2年間生き続け、その後亡くなりました。胃ろうした後、食べ物が美味しいと感じることもなく、ただ生かされているだけのKさんを見るにつけ、「私の選択はこれでよかったのだろうか?」と、Kさんが亡くなり1年が過ぎた今でも、後悔の念をひきずっています。そのたびに思うのは、「Kさんが延命治療についてどうしたいのか、自分の考えを示しておいてくれたら・・。」という切実な想いです。

もし、あなたが無用な延命治療の拒否を望むなら、「尊厳死宣言書」を作成しておくことがその意思を実現することが可能になります。あなたの周りの大切な方を困らせないためにも、ぜひこの講座で、尊厳死宣言書についてしっていただき、あなたの考えを尊厳死宣言書としてきちんと作成しておきましょう。

死後事務委任契約がなくで大変なことに・・・。
<身寄りのない方の突然の死でドタバタの大混乱>

私はこれまで、多く方の成年後見人として仕事をしてきましたが、私の担当した方のほとんどがいわゆる身寄りのない方でした。身寄りのない方にとって成年後見人は、家族同然の立場を求められるため、その方亡き後の葬儀の手配や火葬、納骨についてのことまで私が担わざるを得ないのが実態でした。そんなとき、ご葬儀やお墓をどうするか、さらには年金の停止手続きや市区町村役場での各種公的書類の返却や精算事務、各種受給手続き等々、身寄りのない方の死後必要なる各種事務手続きは、後見人であった和足自身が行わざるを得ませんでした。

本来、後見人は本人の死亡と同時にその権限を喪失し、本人亡き後発生するこれらの死後事務を行う権限も責任もありませんので、本人が亡くなった瞬間、知らぬふりをすることもできるのです。しかしながら、現実はそのような振る舞いを許してはくれません。遺体の引き取り、医療費の精算、葬儀、火葬の手配、遺骨の引き取り、事務的な手続きとして死亡届や年金停止手続き、市役所での公的書類の返却や各種給付金請求または返金手続き、さらに、施設等においては遺された家財の撤去と原状回復のための実務が待っています。これらの各種事務を権限がもはや失った後見人が「事務管理」の名のもとに、いわば押し付けられる現実がありました。これは、後見人であった私の例ですが、あなた自身が何の準備もせず、万一の時を迎えたとしたら、あなたの大切な方にも私と同じような苦労を掛けてしまうことになりかねないことを知っておくべきです。特に身寄りのない方にとって、これらの死後事務をあらかじめ誰かにきちんと託しておくこと必要不可欠なのです。

この問題を解決するツールが「死後事務委任契約」です。さあ、あなたも死後事務委任契約書を作成して、万一の時に周りに迷惑をかけることなく、またあなたの大切な方を困らせることのないよう準備しておきましょう。

 

    遺言書がなくて大変なことに・・・。
<子どものいない方の相続で遭遇した壮絶な体験>

大切な人の死によって発生するさまざまな問題。これは、実際に大切な方を見送って、それに伴う膨大な手続きを経験した方であれば、その大変さを身をもって実感されていることと思います。

 私も、大切な方を亡くされたご遺族のご相談に多数対応してきました。亡くなられた方のほとんどは、遺言書を遺さずに亡くなっているのが実情です。遺言書がない場合、故人の財産がどこにどれくらいあるのかわからなかったり、遺産分割協議の場面で相続人同士が連絡を取ることが難しかったり、誰がどの財産を取得するかで相続人同士が揉めてしまったりと、様々な困難な問題に直面します。一方、きちんとした遺言書を準備しておけば、家族が無用な争いをせず、なおかつラクラク手続を完了させることができます。

 特にお子さんのいない方の相続の場合、兄弟姉妹が法定相続人になる可能性が高いうえ、兄弟姉妹が先に亡くなっている場合には、その亡くなった兄弟の子であるおいやめいにまで相続権が及ぶことになり、法定相続人が多数にのぼる可能性が高くなります。このようなケースでまず大変になるのが、戸籍の収集です。遺言がない場合、戸籍収集は、故人の出生から死亡までの連続した戸籍を収集して行う必要があるのですが、この出生から死亡までの連続した戸籍を収集する対象が故人だけでなく、故人の父母、そして先に亡くなった兄弟姉妹の分も取り揃えることが必要となります。これらの作業を通じて、兄弟姉妹とおいやめいの法定相続人全員を特定することになるのですが、取得すべき戸籍の量は膨大な数になり、これを一般の方がもれなく収集することは至難の業といえます。

さらに大変なのが遺産分割協議です。遺産の名義を変更するには、相続人全員による遺産分割協議が必要です。そして、遺産分割協議書に相続人全員の署名と実印による捺印、並びに相続人全員分の印鑑証明書を取り揃えることが必要になります。

子どものいない方の相続の場合、法定相続人が多数にのぼることが多く、私の経験上も法定相続人が10人以上になるケースもざらにあります。そのような多数の相続人間の遺産分割協議調整は非常に大変で、一人一人に手紙を送ったり、電話をしたりして、相続人全員の遺産分割協議の合意を取り付けていくことは、まさに気の遠くなるような苦行です。さらに厄介なのは、故人の配偶者と故人の兄弟姉妹、さらにおいやめいとの交流はあまり深くなく、相続人の一部と連絡が取れないなどの事態に遭遇することもざらです。このような中で、遺産分割協議を無事に成立させることがいかに難しいかということが皆さまにもご理解いただけると思います。

 一方、きちんとした遺言書があれば、このような多数に及ぶ兄弟姉妹、おいめいとの遺産分割協議をすることなく名義変更が完了できるのです。、例えば遺言者たる故人の配偶者が、各種財産の名義変更を遺言書一つで完了させることができる、いわば「魔法の杖」になるのです。

本講座では、相続の実際の実務事例をもとに、遺言書の作成理由から実際の作成方法まで詳しく解説します。遺言書を単に正しく書く方法の講義にとどまらず、円満円滑な相続手続きの実現のためにどのようなことを遺言書に盛り込むべきなのか、どのようなことに意識して遺産分割内容を決めれば後々揉めないのか、そのノウハウを惜しみなく公開します 

 さあ、あなたも家族の絆を守り、スムーズな手続きに繋がるきちんとした遺言書を、本講座で完成させましょう。

 

 

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第1巻 終活の全体像を知ろう~エンディングノートについて~¥1,290-
第2巻 認知症に備える~任意後見・委任契約について~¥1,290-
第3巻 終末期医療に備える~尊厳死宣言書について~¥1,290-
第4巻 葬儀・お墓・死後事務に備える~死後事務委任契約について~¥1,290-
第5巻 相続に備える~遺言について~¥1,290-
1~5巻セット価格 ¥4,980-

 

8月より順次リリース予定。先行予約受付中です。

【特定商取引法に基づく表記】

販売社名行政書士法人優総合事務所
運営統括責任者行政書士東優
所在地東京都豊島区西池袋2-36-1-906
電話番号03-6812-1241
メールアドレスyuh@higamaru.jp
販売URLhttp://www.yuhoffice.jp/jissenpro
お支払い方法クレジットカード・銀行振り込み(振込手数料はお客様負担となります)
販売価格各講座1,290円(税込)・5回セット4,980円
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