エンディングノート書き方講座のご案内

●エンディングノートがなかなか書き進められない方のための講座です!

●講義は全て動画で解説。何度でも繰り返し視聴できるから安心!

●テキストには、講師自らが監修したエンディングノートを使用!

●さあ講座を受講してあなたらしいエンディングノートを完成させましょう!

<講座の内容>

 

<講座名>「エンディングノート書き方講座」

<講義形式>動画による解説

<講師>行政書士 東優

<受講料>990円(税込)

<使用テキスト>

一番わかりやすいエンディングノート監修東優(リベラル社刊)

 

<こんな方におすすめ>

・エンディングノートがなかなか書き進められない方

・親や大切な方にエンディングノートを書いてほしい方

・将来、頼れる身寄りがない方

・認知症や介護、お墓や相続などのことで不安をお持ちの方

 

講座のご案内

 

いざ「エンディングノートを書こう!」と思っても、なかなか書き進められないもの。そこで、相続手続、終活支援のプロである行政書士が、エンディングノートの書き方を解説。あなたのエンディングノートを完成に導きます。

講座内容は、「エンディングノートってどんなもの?」、「認知症・介護」、「医療」、「葬儀・お墓」、「財産・相続」。エンディングノートや終活についてのの全体像から、終活の各テーマごとに書き方の詳細を解説していきます。もちろん、下記進めていくにあたり必要となる前提知識についても丁寧に解説します。

講義は動画によりスライドを交えながらわかりやすく解説。繰り返し何度でもご視聴いただけます。また、講義には、講師自ら監修した「一番わかりやすいエンディングノート」(リベラル社刊)をテキストに使用しますのでこちらを書店でご購入いただくか、下記テキスト申込フォームよりご購入いただき、ご受講くださいませ。

 

 

 <講座のテーマ>  

第1章エンディングノートってどんなもの?
第2章認知症・介護についてまとめておこう
第3章医療についてまとめておこう
第4章葬儀・お墓についてまとめておこう
第5章

財産・相続についてまとめておこう

 

 

 

 

 

 

 

エンディングノートを活用したセミナーのご紹介

(テーマ別)エンディングノートを活用したセミナーのご紹介

<受講までの流れ>

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テキストのご購入

動画のダウンロード

受講スタート

 

<テキスト紹介>

令和元年10月23日発売の監修書「一番わかりやすいエンディングノート」を監修者東優自らが動画にて詳しく解説。あなたの終活をより良くサポートいたします。

<講師紹介>

東 優 (ひがし まさる)

(ゆう)オフィスグループ代表。

行政書士法人(ゆう)総合事務所 代表行政書士。

名古屋市社会福祉協議会勤務を経て、平成17年事務所開業。平成25年より行政書士法人となり、池袋、品川、名古屋に事務所を開設。遺言、相続、後見等、終活全般を専門分野として、開業から現在までの約15年間の同分野における案件実績は延べ3,000件超。同分野をテーマとした講演会、研修会の講師実績多数。

<そのほか著書・監修書>

親が元気なうちに知っておきたい50のこと

いざというとき困らない遺産相続

「相続コンサルタントの実務マニュアル」

「相続コンサルタントの問題解決マニュアル」

テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

東洋経済

週刊文春

<なぜ講座を開設したのか>

葬儀、お墓、相続・・・、事前準備を怠ったために周りに多大な迷惑が!

無縁社会といわれて久しい昨今、終活はもはや、誰しも避けては通れない、必要不可欠なことです。

私の事務所では、日々、葬儀やお墓、相続など、いわゆる終活にまつわる問題に実務家として対応してきました。そこで強く感じるのは、必要な事前準備を怠ったために、いざというときに周りに多大なる迷惑をかけている方が大変多いということ、そしてこれらの問題は、事前準備をきちんと行っておくことで予防することができたのではないかということです。

例えば葬儀の場面。いざその時になって誰を呼ぶべきなのか、付き合いのあるお寺はどこなのか、どのような葬儀を望んでいたのか、これらのことがさっぱりわからず、どうしたらよいのか途方に暮れてしまいます。

次にお墓について、本人がどのお墓への納骨を希望していたのか、そもそもお墓があるのか、どこにあるのか、わからないことだらけ。

さらに相続の場面。大切な方を亡くした後、相続手続きをするにあたり、故人の遺産がどこにあるのかわからない、隠れた借金があるのではないかという漠然とした不安の中、どうしたらよいのか途方に暮れてしまう。そんな場面にも多々遭遇します。

このように、いざというときに家族など周りの方が次から次へと問題にぶつかって疲労困憊してしまう、大切な方を失った遺族の多くがこんな体験をされているのが現実です。こんな悲劇を防ぐために、エンディングノートは存在します。エンディングノートは、現代の無縁社会には欠かせない「切り札」なのです。

 

エンディングノートは大切な方を守る切り札になる

エンディングノートは、いざという時に必要となる情報を事前にまとめておく「超重要なメモ帳」です。必要なことをエンディングノーにきちんと書いておくことで、先ほど挙げたような葬儀やお墓、相続についてのトラブルを予防し、遺された家族や関係者を救います。

さらに、エンディングノートには自分の亡き後のことだけでなく、自分自身が存命中に降りかかる可能性のある諸問題、つまり認知症のこと、介護のこと、医療のことなどについても、自分の考えや講じた対策をこのエンディングノートにまとめておくことで、やはり周りの家族や関係者が大変に助かりますし、何より、自分自身を守り、何よりも代え難い安心につながります。

 一方、エンディングノートは、書くべき項目が多岐にわたること、記入に当たり前提知識を必要とすることなどから、なかなか書き進められず、途中で挫折してしまう方も多いと感じます。このようなことにならないよう、あなたとあなたの周りの家族を救う超重要なメモ帳となるエンディングノートを、最後までしっかりと完成していただけるように、本講座でエンディングノートの上手な書き進め方を伝授いたします。