プロが教える終活実践セミナー
講座のご案内

~あなたらしいエンディングノートと遺言書が作れます~

円満円滑な相続実現のために必要な「遺言書」

おひとりさまの万一があった時に必要な「死後事務委任契約書」

延命治療の拒否の意思表示の為に必要な「尊厳死宣言書」

自分に認知症があった時の財産管理に備える「任意後見契約書」

終活の結果をまとめ、いざといとき家族を守る「エンディングノート」

 

 

・あなたの終活を満足いくものにするには、さまざまな書類の作成が必要です。

・いざ書いてみようとはしたものの、何をどう書いてよいのかわからず、なかなか手を付けられない。

そんなあなたのために、遺言、相続、後見など終活全般に携わる実務のプロが、終活に必要な書類作成について不動画で詳しく解説。あなたの終活を万全サポートします!

料金は1講座たったの1,980円 実践的知識を身につけ、あなたの終活をどんどん前進させましょう!

 

<講座の内容>

終活必要書類作成講座シリーズ

Ⅰ 遺言書 作成講座(31年6月1日配信開始)

Ⅱ 死後事務委任契約書 作成講座(31年7月1日配信開始)

Ⅲ 尊厳死宣言曽 作成講座(31年8月1日配信開始)

Ⅳ 任意後見契約書 作成講座(31年9月1日配信開始)

Ⅴ エンディングノート 作成講座(31年10月1日配信開始)

各講座とも、終活の専門家である行政書士が動画で解説。詳しい解説書もついており、何度でも動画を見直せるので安心。さらに、初回限定特典として、2019年7月までに講座申込の方には、無料相談チケットを進呈!あなたの終活を強力にサポートします!!

<著者紹介>

東 優 (ひがし まさる)

(ゆう)オフィスグループ代表。

行政書士法人(ゆう)総合事務所 代表行政書士。

名古屋市社会福祉協議会勤務を経て、平成17年事務所開業。平成25年より行政書士法人となり、池袋、品川、名古屋に事務所を開設。遺言、相続、後見等、終活全般を専門分野として、開業から現在までの約14年間の同分野における案件実績は延べ3,000件超。同分野をテーマとした講演会、研修会の講師実績多数。

<著書・監修>

親が元気なうちに知っておきたい50のこと

終活のススメ

~もしもの時に伝えておきたいこと~

エンディングノート 

 

いざというとき困らない遺産相続

「相続コンサルタントの実務マニュアル」

「相続コンサルタントの問題解決マニュアル」

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ご不明点がありましたらお問い合わせください

<なぜ講座を開設したのか>

 

「周りに迷惑をかけたくない!」そんな想いから終活を実行する方が増えてきたということが、実務に携わる者としての実感です、一方で、いざ終活を進めようと思っても、何をどうしたらよいのかわからない・・・、そんな声を多く聞くことも確かです。

実際、終活を始めると、さまざまな課題に対し、その解決のための方法や選択肢を学び、それらをしっかりと理解をしたうえで自分なりの考えをまとめ、然るべき対策をし、それらの結果を書面にまとめる、といったことが必要になります。しかしながら、終活で必須のアイテムである「遺言書」、「死後事務委任契約書」、「尊厳死宣言書」、「任意後見契約書」「エンディングノート」は、終活5点セットとして終活には欠かせない重要なものです。この終活5点セットをしっかりとあなた自身の手で、あなたの考えをしっかりと踏まえ、あなた自身の手で完成させられるように、この講座でしっかりと解説していきます。

講義は、終活及び相続手続の実務経験豊富なプロである講師が自ら担当し、5つの終活書類の作成に必要な知識とノウハウをわかりやすく解説。ユーチューブ動画による視聴で何度でも再生可能です。また、各巻とも数十ページに及ぶ詳細な解説書つき。さらには、各文書の基本型をワードデータでご提供しますので、講座を受講したあなた自身の手で、これらの終活必要書類が十分な納得感をもって無理なく作成することができます。もちろん、あなたの興味、関心のある文書作成の巻のみ選択いただくことも可能です。

 さあ、あなたも講座を受講して、自分らしい終活を実行していきましょう!

 

 

<子どものいない方の相続で遭遇した壮絶な体験>

大切な人の死によって発生するさまざまな問題。これは、実際に大切な方を見送って、それに伴う膨大な手続きを経験した方であれば、その大変さを身をもって実感されていることと思います。

 私も、大切な方を亡くされたご遺族のご相談に多数対応してきました。多くの場合、故人様は遺言書を遺されずに亡くなる方が多いのが実情です。相続手続きを行うにあたり遺言書がない場合、故人の財産がどこにどれくらいあるのかわからなかったり、遺産分割協議で相続人と連絡を取ることが難しかったり、誰がどの財産を取得するかで相続人同士が揉めてしまったりと、様々な問題に直面することになります。一方、きちんとした遺言書を準備しておけば、これらの問題に直面することなく、家族が無用な争いをせず、なおかつラクラク手続を完了させることができます。

特にお子さんのいない方の相続の場合、兄弟姉妹が法定相続人になる可能性が高いうえ、兄弟姉妹が先に亡くなっている場合には、その亡くなった兄弟の子であるおいやめいにまで相続権が及ぶことになり、法定相続人が多数にのぼる可能性が高くなります。このようなケースでまず大変になるのが、戸籍の収集です。遺言がない場合、戸籍収集は、故人の出生から死亡までの連続した戸籍を収集して行う必要があるのですが、この出生から死亡までの連続した戸籍を収集する対象が故人だけでなく、故人の父母、そして先に亡くなった兄弟姉妹の分も取り揃えることが必要となります。これらの作業を通じて、兄弟姉妹とおいやめいの法定相続人全員を特定することになるのですが、取得すべき戸籍の量は膨大な数になり、これを一般の方がもれなく収集することは至難の業といえます。

さらに大変なのが遺産分割協議です。遺産の名義を変更するには、相続人全員による遺産分割協議が必要です。そして、遺産分割協議書に相続人全員の署名と実印による捺印、並びに相続人全員分の印鑑証明書を取り揃えることが必要になります。

子どものいない方の相続の場合、法定相続人が多数にのぼることが多く、私の経験上も法定相続人が10人以上になるケースもざらにあります。そのような多数の相続人間の遺産分割協議調整は非常に大変で、一人一人に手紙を送ったり、電話をしたりして、相続人全員の遺産分割協議の合意を取り付けていくことは、まさに気の遠くなるような苦行です。さらに厄介なのは、故人の配偶者と故人の兄弟姉妹、さらにおいやめいとの交流はあまり深くなく、相続人の一部と連絡が取れないなどの事態に遭遇することもざらです。このような中で、遺産分割協議を無事に成立させることがいかに難しいかということが皆さまにもご理解いただけると思います。

 一方、きちんとした遺言書があれば、このような多数に及ぶ兄弟姉妹、おいめいとの遺産分割協議をすることなく、例えば遺言者たる故人の配偶者が、各種財産の名義変更を遺言書一つで完了させることができる、いわば「魔法の杖」になるのです。

本講座では、相続の実際の実務事例をもとに、その作成理由から実際の作成方法まで詳しく解説します。遺言書を単に正しく書く方法の講義にとどまらず、円満円滑な相続手続きの実現のためにどのようなことを遺言書に盛り込むべきなのか、どのようなことに意識して遺産分割内容を決めれば後々揉めないのか、そのノウハウを惜しみなく公開します 

 さあ、あなたも家族の絆を守り、スムーズな手続きに繋がるきちんとした遺言書を、本講座で完成させましょう。

 

 

<身寄りのない方の突然の死でドタバタの大混乱>

私はこれまで、多く方の成年後見人として仕事をしてきましたが、私の担当した方のほとんどがいわゆる身寄りのない方でした。身寄りのない方にとって成年後見人は、家族同然の立場を求められるため、その方亡き後の葬儀の手配や火葬、納骨についてのことまで私が担わざるを得ないのが実態でした。そんなとき、ご葬儀やお墓をどうするか、さらには年金の停止手続きや市区町村役場での各種公的書類の返却や精算事務、各種受給手続き等々、身寄りのない方の死後必要なる各種事務手続きは、後見人であった和足自身が行わざるを得ませんでした。本来、後見人は本人の死亡と同時にその権限を喪失し、本人亡き後発生するこれらの死後事務を行う権限も責任もありませんので、本人が亡くなった瞬間、知らぬふりをすることもできるのです。しかしながら、現実はそのような振る舞いを許してはくれません。遺体の引き取り、医療費の精算、葬儀、火葬の手配、遺骨の引き取り、事務的な手続きとして死亡届や年金停止手続き、市役所での公的書類の返却や各種給付金請求または返金手続き、さらに、施設等においては遺された家財の撤去と原状回復のための実務が待っています。これらの各種事務を権限がもはや失った後見人が「事務管理」の名のもとに、いわば押し付けられる現実がありました。これは、後見人であった私の例ですが、あなた自身が何の準備もせず、万一の時を迎えたとしたら、あなたの大切な方にも私と同じような苦労を掛けてしまうことになりかねないことを知っておくべきです。

この問題を解決するツールが「死後事務委任契約書」です。さあ、あなたも「死後事務委任契約書作成講座」を受講して、あなたの大切な方を困らせないようにしっかりと準備しておきましょう。

 

<望まない延命治療の結果、大変なことに>

私が担当した高齢のKさんの事例です。Kさんは、有料老人ホームに入所されており、車椅子での生活。私が成年後見人に就任した時には、会話もままならない状態でした。やがて時を経て、寝たきりとなり、いよいよ口から物が食べられなくなってしまいます。そんな時主治医から呼び出され、『Kさんは口から物を飲む込むことができず、このままでは死んでしまいます。延命するには「胃ろう」を施すことが必要です』とのこと。これはすなわち、Kさんにとって生死を分ける、いわゆる「延命治療」を受けるか断るかの究極の選択です。身寄りのいないKさんのこの重要な選択を、第三者であり家族でもない私がせざるを得ない状況でした。私は、「胃ろう」をお願いしました。私の判断で、Kさんの命を絶ってしまう決断を下すことが私にはどうしてもできなかったからです。結果として、Kさんは胃ろうを施してから約2年間生き続け、その後亡くなりました。胃ろうした後、食べ物が美味しいと感じることもなく、ただ生かされているだけのKさんを見るにつけ、「私の選択はこれでよかったのだろうか?」と、Kさんが亡くなり1年が過ぎた今でも、後悔の念をひきずっています。そのたびに思うのは、「Kさんが延命治療についてどうしたいのか、自分の考えを示しておいてくれたら・・。」という切実な想いです。

もし、あなたが無用な延命治療の拒否を望むなら、「尊厳死宣言書」を作成しておくことがその意思を実現することが可能になります。あなたの周りの大切な方を困らせないためにも、ぜひこの講座で、尊厳死宣言書についてしっていただき、あなたの考えを尊厳死宣言書としてきちんと作成しておきましょう。

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