●ご好評いただいていました「エンディングノート書き方講座」は受付を終了いたしました。
現在、ミルーム - おうち習い事アプリにて「大切なこれからに備える終活講座:エンディングノート入門」を開講いたしております。ぜひお申込みくださいませ。

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■ 相続手続きに必須となる情報の確認方法
■ 死亡届提出時に必要な基本情報の整理術
■ 家族が困らないための書類管理のコツ
■ 介護者に伝えるべき個人的嗜好や財産管理
■ 血液型・アレルギー・常用薬等の医療情報記録
■ 葬儀の形式(仏式・神式・キリスト教式・無宗教葬)の選び方
■ お墓の現状確認と祭祀承継者の決定方法
■ 永代供養墓の4つのタイプと選び方のポイント
■ 保険契約を整理する方法
■ 年金情報(公的・私的)を遺族のために準備する手順
■ 負債の有無を明確にし住宅ローンの団信保険を確認する方法
■ デジタル資産(PC・スマホ・SNS)の分類と管理方法
■ 相続関係図の作成と遺言書との使い分け
■ パスワードや暗証番号の安全な記録方法
<こんな方におすすめ>
・エンディングノートがなかなか書き進められない方
・親や大切な方にエンディングノートを書いてほしい方
・将来、頼れる身寄りがない方
・財産の相続やお墓、介護や認知症などのことで不安をお持ちの方

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東 優 (ひがし まさる)
優(ゆう)オフィスグループ代表。
行政書士法人優(ゆう)総合事務所 代表行政書士。
名古屋市社会福祉協議会勤務を経て、平成17年事務所開業。平成25年より行政書士法人となり、東京池袋、名古屋に事務所を開設。遺言、相続、後見等、終活全般を専門分野として、開業から現在までの約18年間の同分野における案件実績は延べ6,000件超。同分野をテーマとした講演会、研修会の講師実績多数。
葬儀、お墓、相続・・・、事前準備を怠ったために周りに多大な迷惑が!
無縁社会といわれて久しい昨今、終活はもはや、誰しも避けては通れない、必要不可欠なことです。
私の事務所では、日々、葬儀やお墓、相続など、いわゆる終活にまつわる問題に実務家として対応してきました。そこで強く感じるのは、必要な事前準備を怠ったために、いざというときに周りに多大なる迷惑をかけている方が大変多いということ、そしてこれらの問題は、事前準備をきちんと行っておくことで予防することができたのではないかということです。
例えば葬儀の場面。いざその時になって誰を呼ぶべきなのか、付き合いのあるお寺はどこなのか、どのような葬儀を望んでいたのか、これらのことがさっぱりわからず、どうしたらよいのか途方に暮れてしまいます。
次にお墓について、本人がどのお墓への納骨を希望していたのか、そもそもお墓があるのか、どこにあるのか、わからないことだらけ。
さらに相続の場面。大切な方を亡くした後、相続手続きをするにあたり、故人の遺産がどこにあるのかわからない、隠れた借金があるのではないかという漠然とした不安の中、どうしたらよいのか途方に暮れてしまう。そんな場面にも多々遭遇します。
このように、いざというときに家族など周りの方が次から次へと問題にぶつかって疲労困憊してしまう、大切な方を失った遺族の多くがこんな体験をされているのが現実です。こんな悲劇を防ぐために、エンディングノートは存在します。エンディングノートは、現代の無縁社会には欠かせない「切り札」なのです。
エンディングノートは大切な方を守る切り札になる
エンディングノートは、いざという時に必要となる情報を事前にまとめておく「超重要なメモ帳」です。必要なことをエンディングノーにきちんと書いておくことで、先ほど挙げたような葬儀やお墓、相続についてのトラブルを予防し、遺された家族や関係者を救います。
さらに、エンディングノートには自分の亡き後のことだけでなく、自分自身が存命中に降りかかる可能性のある諸問題、つまり認知症のこと、介護のこと、医療のことなどについても、自分の考えや講じた対策をこのエンディングノートにまとめておくことで、やはり周りの家族や関係者が大変に助かりますし、何より、自分自身を守り、何よりも代え難い安心につながります。
一方、エンディングノートは、書くべき項目が多岐にわたること、記入に当たり前提知識を必要とすることなどから、なかなか書き進められず、途中で挫折してしまう方も多いと感じます。このようなことにならないよう、あなたとあなたの周りの家族を救う超重要なメモ帳となるエンディングノートを、最後までしっかりと完成していただけるように、本講座でエンディングノートの上手な書き進め方を伝授いたします。

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