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エンディングノートの活用法

皆さま、こんにちは。行政書士法人優総合事務所、代表社員の東優です。今回は、今、何かと話題になlる
「エンディングノート」とその活用法について解説します。

 エンディングノートとは
   自分の今後の人生において必要なことがらについて、自分の考えをあらかじめ記入しておき、
「そのとき」が 訪れた時に周りの人に自分の意思、判断を尊重し実行してもらうために作成する
ノートを「エンディングノート」 といいます。具体的には、介護や医療、葬儀やお墓、相続のことまで、
自分のエンディングに際して必要なこと をエンディングノートに記入しておけば、それを見た家族など
周りの方が判断に迷うことがなくなり、自分の身近 な方々に迷惑をかけずにすむことが作成する
最大のメリットです。


エンディングノートは、自分でオリジナルのノートを作成する方法と、市販のエンディングノートを購入し、
それに従って記入、作成する方法があります。エンディングノートに書くべき項目としては、次のようなこと
です。

<エンディングノートに記入する主な項目>

① 自分のこれまでの人生について 
② 認知症対策 
③ 介護のこと
④ 医療のこと 
⑤ 葬儀のこと   
⑥ お墓のこと 
⑦ 相続のこと

 

 またエンディングノートは、記入する内容は今の時点の考えでよく、今後、気持ちが変わったら、
その都度書き換えればよいので、とりあえずは鉛筆で記入しても差し支えありません。

 

●  エンディングノートの上手な活用法

エンディングノートの上手な活用法として知っておいていただきたい3つのポイントを解説します。

 <エンディングノートを活用するための3つのポイント>

① 基本事項を記入し、細かい内容は他の方法を講じておく

② 医療に関する意思表示は必ず記入する

③ エンディングノートの存在を信頼できる人に伝えておく

 

① 基本事項を記入し、細かい内容は他の方法を講じておく

エンディングノート自体には、法的な効力はありません。例えば、次のような場合には、具体的なこと
についてはエンディングノートとは別の文書を作成しておく必要があります。

<エンディングノート以外に必要となる文書の例>

相続に関する遺産分割の希望          → 遺言書作成

認知症になった後財産管理を任せる人の希望→ 任意後見契約書作成

終末期医療に関する延命治療拒否       → 尊厳死宣言書作成 

 

上記のようなことを希望している場合には、それぞれに必要な文書を別途作成し、エンディングノートには、
その文書の存在や、保管場所等の必要最小限の基本事項のみ記入しておくとよいでしょう。

 

② 医療に関する意思表示は必ず記入する

 エンディングノートの中で、最も大切な項目が「医療のこと」について記入しておくことです。もし自分に
万一のことがおきたとき、家族など周りが一番困るのが延命措置のことなどの医療に関する意思表示
です。死期が迫っている緊迫した場面で、生死にかかる大事な判断は、家族に委ねるしかないのですが、
家族としてもそのような重大事を判断することは相当なストレスを伴います。そこで、エンディングノート
に自分の医療に関する意思が記入されていれば、家族の精神的な負担は大幅に軽減されます。そこで
自分自身が、延命措置の希望の有無や、病名告知の希望の有無など医療に関する意思表示を明らかに
しておくことは極めて重要なことなのです。

 エンディングノートには必ず、このような医療に関する意思表示を真っ先に記入しておきましょう。
一方で、医療以外の項目については、自分にとっての気がかりな点のみ記入しておけばよいでしょう。

 

③ エンディングノートの存在を信頼できる人に伝えておく

エンディングノートをせっかく作成しても、いざというときにそれが活用されなければ意味がありません。
そこで、自分に「万一」があったときに頼れるキーパーソンを決めておき、その方にエンディングノート
の存在と保管場所を伝えておくとよいでしょう。また、差し支えない範囲で、エンディングノートに書かれて
いる自分の意思を伝えておくとよいでしょう。また。特に緊急時の医療や介護、その他のことをスムーズ
に行ってもらうため、手帳のような感覚で常に携帯しておけば理想的です。


  当事務所では、エンディングノートの書き方、遺言書の書き方など、皆さまの抱えるご疑問と
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解決するためのセミナーを定期的に開催しております。実務経験の豊富な講師による
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